デジタルタコグラフ

デジタコとは?

運転状況を記録する装置です。

デジタコとは、運行記録計のひとつで、実際に車が走った速度、時間などをメモリーカード等に保存する機器です。

記録した情報を確認し、ドライバーが法定速度を守って運行しているか、休憩時間を遵守しているかを読み取ることができます。

これにより、事故防止等の安全管理、ドライバーの健康管理も同時に行うことができます。

経費削減にも繋がるデジタコ

デジタコで運転状況を把握でき、後に運転状況を振り返ることができるため、ドライバーは運転技術を向上することができます。

燃費の良い運転を心がけることができるようになり、更に法定速度を守り、休憩時間をしっかり取ることで交通事故またはトラブルを減らすことができます。

これにより、事故での怪我、トラブル、損害を減らすことができ、経費削減につながります。

また、いままで手作業で記入していた項目が自動的に保存されますので、
入力作業が軽減され、人件費の削減にもつながります。

商品によっては、空車状況や現在地を把握することができるので、突発的なお仕事を受けられる機会が増えます。

取り扱いメーカー

 
 
 
 

ネットワーク型デジタコ

Fujitsu - DTS-C1D

ドライブレコーダーの映像をリアルタイムにチェック

急加減速や急旋回などのイベントを検知すると、即座に撮影を開始。その映像は、事務所からリアルタイムに取得できるため、緊急時などすぐに事務所側から現場状況の確認ができます。
しかも、最大4台までカメラを接続可能だから、映像の死角も解消。運転日報とドラレコ映像の確認でより安心、より安全な運行を支援します。

運行データとドラレコデータの一括管理

ドラレコの撮影結果は、ITP-WebServiceの「ドラレコ連携画面」で一括管理。

デジタコの運行データ管理など、業務に必要なソフトが一式揃っているため、煩雑だったデータ管理が大幅に効率化できます。また、撮影情報はクラウドサーバーに13ヶ月保存されます。

Fujitsu - DTS-C1

経営改善に貢献


インターネット経由で運行に掛かった経費を毎日手軽に把握出来るため、拠点/車両毎の収支管理が更に簡素化し、詳細な損益分析が行えます。車両の稼働率も日次で把握出来ます。
拠点毎の売上、利益、経費削減の状況を細かく把握出来ることにより、目標達成に向けた予実状況を素早く把握出来ます。
細かいフィードバックを従業員に実施出来、ドライバーの損益意識改革に大きく貢献します。

リアルタイム通信

拠点、本社から運行状況/位置状況をいつでもどこからでも確認出来ます。
違反多発車両や貨物温度異常の車両をすぐに把握し、状況確認を通信を利用したメッセージ送信で確認出来ます。
従来よりも迅速、手軽、且つ正確な把握と改善が可能です。
素早く正確な運行状況の把握は、荷主への配送状況問い合わせにも、従来よりも細かい対応が可能となり、サービスレベルの向上に繋がります。

会社案内

有限会社 富士電機工業
〒417-0002
静岡県富士市依田橋79

  • TEL:0545-32-0715
  • FAX:0545-32-1509
  • 営業時間:8:45~17:00
  • 定休日:日,祝日

営業カレンダー

2018年01月
 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
営業日案内
日曜日・祝日
(休業日)